1200gのあんこで水羊羹を作ってみた

作った料理

一昨年、祖父母からこしあんが1200g分送られてきた。

一人暮らしで使い切る自信が無く、手を付けずに月日が経った。

気が付いたら賞味期限が1年くらい過ぎていた。

捨てるの勿体ないから何か作りたい。

何故買ったのか覚えていない寒天(これも賞味期限切れ)が部屋にあったので、とりあえず大量消費ができそうな水羊羹を作ることにした

<今回使用した材料はこちら>

 

 

 

 

 

  • こしあん …1200g
  • 水 …1200g
  • 砂糖 …180g
  • 寒天 …12g

 

作り方は、上記の材料を鍋に入れて強火で煮るだけ

寒天が溶けてきたら、良い感じの型に流し込んで冷蔵庫に入れて固まるのを待つだけだ。

 

 

 

 

 

↑寒天がなかなか溶けなかった。

約2時間後、冷蔵庫の水ようかんの様子を見てみるとしっかり固まっていた。

 

 

 

 

 

あとは毒味をするだけだ。

きっと大丈夫だろうと食べてみると、

ちゃんと美味しい

 

 

 

 

 

寒天が溶けるまで時間がかかったせいか水分が飛んで、羊羹よりの水羊羹という感じでこれはこれで美味しい。

ただ、一人で食べるにはあまりにも多い(実際毎日食べ続けるのは地獄だった)。

羊羹は少量食べるから美味しいと痛感したので、また作ろうという気は起きなかった。

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